40代転職、書類選考に通過する3つの秘訣

「修正前の書類と同じ人とは思えない」
「でも確かに私の全てが書かれている」
「こう書くと印象が変わるんですね!」
これは、私が実践講座(継続サポート)の
受講生様の職務経歴書を作り変えたときに
よくいただく感想です。
今回は、
40代の書類選考の通過率を上げるために
私が裏側で意識している
3つのポイントをご紹介します。
職務経歴書で印象が変わる!40代転職成功のための3つの秘訣

この記事はこんな方におすすめです。
・40代で転職活動をしているが、職務経歴書に自信がない方
・書類選考がなかなか通らず、原因がわからない方
・自分の経験やスキルをどうアピールすればいいか迷っている方
1.何がどれだけできるのかを明確に書く


採用担当者が一番知りたいのは、
この人が自社でどれくらい活躍できそうか
ということ。
経験の有無以上に重要なのは、
具体的に「できること」を伝えることです。
例えば
「事務経験あり」だけではアピールが弱いけど、
- ExcelでVLOOKUPやピボットを使って売上集計表を自動化
- 問い合わせマニュアルを作成し、対応件数を30%削減
- クレーム対応後のアンケートで満足度95%を達成
と書けば、実際のスキルと成果がはっきり伝わります。
2.パッと見て読める・伝わる構成にする


40代の転職活動では、
第一印象が合否を左右します。
実は、忙しい採用担当者は
応募書類を隅々まで丁寧に読んでいません。
最初に「読みにくい」と思われたら、
その先は読まれないのです!
だからこそ大切なのは、
パッと見の書類のわかりやすさ。
チェックポイントはこちら!
- セクションごとに見出しを入れる
- 箇条書きを活用し、文章を詰め込みすぎない
- 数字や成果、規模感をしっかり書く
読みやすさを整えるだけで、
書類の通過率は大きく変わります。
3.応募企業ごとにコンセプトを変える


最後に、一番大切なポイントを。
それは、応募企業ごとに
自分の見せ方=コンセプトを変えること!
同じ経歴を持つ人でも、
書き方次第で印象はガラッと変わります。
例えば「事務職」の方の場合、
- 「頼れる事務のプロ」 に見せるのか
- 「顧客対応のスペシャリスト」 に見せるのか
求人票をよく読んで、
求める人物像を分析した上で、
応募先によって打ち出す強みを変える。
そうすることで、
採用担当者に
「この人に会いたい!」
と思わせることができます。
他にも、例えば
- 社内システムの改善を任せたい会社なら
→ ITスキルや正確さを強調 - 問い合わせ対応が多い会社なら
→ 顧客視点・共感力・調整力を強調
このように、
求人票に書かれている業務内容から
アピールすべきスキルを導き出せば、
同じ経歴でも、刺さる自己PRになります。
逆に言うと、
ネットで拾った職務経歴書のテンプレートや
ChatGPTで適当に作った文章を
そのまま使っても合格しないのは、
この視点が抜けているからということです。
まとめ|40代転職の書類は内容×見せ方


職務経歴書は、
同じ経歴でも書き方ひとつで結果が変わります。
• できることを具体的に書く
• パッと見て伝わる構成にする
• 応募企業ごとにコンセプトを変える
この3つを押さえるだけで、
あなたの経験は
「ただの経歴」から「即戦力の証」に変わります。
そして次回のブログでは、
応募先が求める人物像に、
自分の経験をどう合わせて表現するか
具体的なやり方を詳しくご紹介します。
また読みに来てくださいね!


書類で何をアピールすればいいかわからない方へ
もし、
「自分の職務経歴書が
本当に伝わる内容になっているのか不安」
と感じるなら、
一度プロに相談してみませんか?
40代のあなたにとって
幸せな転職が実現しますように。


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