エイブリック株式会社様で「管理職向け 部下との面談研修」を実施しました

アイオダス株式会社では、企業の管理職が部下のキャリアを適切に支援できるよう、実践型の面談スキル研修を提供しています。
2025年11月、東京都港区のエイブリック株式会社様(https://www.ablic.com/jp/semicon/)にて、管理職の方々を対象とした「部下とのキャリアプランニング面談実践研修」をオンラインで計3日間にわたりファシリテートさせていただきました。
エイブリック様では、毎年実施している「キャリアプランニング面談」の質をさらに高めたいという想いから、管理職向けの研修を継続的に実施されています。
キャリアの多様化、副業解禁、人的資本経営の推進など、職場を取り巻く環境は大きく変化しています。
その中で管理職に求められるのは、「評価する力」だけではなく、部下のキャリアのモヤモヤを言語化し、成長への伴走者となる「対話型マネジメント」です。

研修の目的:面談の「質」を上げるために必要な実践力を磨く
キャリアプランニング面談は、部下のWill・Can・Mustを整理し、長期的な成長を支援する重要な対話です。
しかし、現場では
- キャリア面談でなく評価面談になってしまう
- 本音を引き出せない
- どう深掘りしていいかわからない
といった難しさも多く聞かれます。
そこで今回は、実際にできるようになることを重視し、ロールプレイを中心に進行しました。
実施内容:リアルなケース設定 × 少人数グループでのロープレ
参加者が多かったため、より確実に体験していただくために 3日間に分けて実施。
各回とも、3〜4名の少人数グループに分かれ、役割を交代しながらロープレを行いました。
- 上司役:対話のリード・質問
- 部下役:Canが曖昧なAさん、Willが見えないBさんなど、リアルなケースを演じる
- オブザーバー:客観的視点でフィードバック
という構成で、
- 本音を引き出す質問
- 対話を止めずに深めるコツ
- 相手の価値観に寄り添う姿勢
を体感しながら身につけていただきました。
参加者からの声(抜粋)
- 「部下役をやったことで、『聞かれると話しやすい質問』が体感でわかった」
- 「どうしてもアドバイスしたくなるクセに気づけた」
- 「次のキャリア面談で改善したいポイントがはっきりした」
オンラインながら各回ともとても活発で、管理職の皆さまの前向きな姿勢が印象的でした。
キャリア面談の質は、社員のエンゲージメントや定着率に直結します。
アイオダス株式会社では、管理職向け面談スキル研修/キャリア面談設計支援/1on1導入サポートなど、組織の【人を育てる力】を高めるプログラムを提供しています。
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